永遠平和を願う薩摩の博愛精神 
 日本的戦国時代を終わらせる願いを込めて、島津忠良が1540年(天文9年)
加世田に六地蔵塔を建立した。忠良の博愛精神が後世に受け継がれ島津義
弘の供養碑となり、勝目清の慰霊碑となっている。
 世界的戦国時代を通り抜けた人類社会が永遠平和を実現していくための道
しるべとしてここにその碑文を紹介したい。
        第二次世界大戦敵味方戦亡者慰霊碑
  
           2007年(平成19年)8月15日  南日本新聞 夕刊 より転載
地球的調和時代は世界的江戸時代から